8月14日「夏の音」

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先日、近くの花火大会に行ってきました。犬山城を背景にした花火が本当にきれいでした。
花火は見た目もさることながら、ドーンという低くて大きな音が暑さで疲れた気分を吹き飛ば
してくれます。夏の風物詩といえば風鈴もありますが、花火の音とは正反対の高くて優しい音
で、涼しさをじさせてくれます。では高い音、低い音、どちらが暑さに効果的なんでしょうか?
夏の音といえば、もう一つ、セミの音がありますが、
これは暑さを存分に感じさせてくれる音で、高い音も
低い音も交じったような音ですが、人間は交じった音
ばかり聞いていると、どちらが一方だけの音を求める
のかもしれません。そこで、日ごろは高音の風鈴の音
を聴いていますが、高音ばかりを聴いていると今度は
低い音が聴きたくなって花火を見に行く・・といった
流れでしょうか?
結局音も体と同じで、偏りなく聴くことが理想なのか
もしれませんね。

花火と犬山城(左下)