初めての方へ
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初めての方へ

当薬局は、住宅街の一角にあるとても小さくて目立たない薬局です。
場所が分かりにくい、行きにくいなどのデメリットもありますが、小さいからこそできるきめ細かで柔軟な対応を心がけております。
病気で苦しんでいる方を少しでも早く楽にしてあげたい!という思いから、
初めてご来局される方に以下のお願いをしております。一度目を通して頂ければ幸いです。
01
当薬局ではお薬をお渡しした後のフォローをとても大切にしています。
漢方薬を飲んでいて不安なこと、体調の変化などがあれば遠慮なくご連絡下さい!
漢方薬は健康食品と違ってお薬です。お一人おひとりの症状に合わせてお作りするものなので、体調の変化が非常にでやすいものです。特に初めて服用される時には、下痢になったり、トイレの回数が増えたり、吹き出物がでたり、大量の鼻水や痰がでる、といった反応が一時的にでることがあります。これは瞑眩(めんげん)反応といって、体にたまっている老廃物を外に出そうとするなどの好転反応で、この反応が出た後に症状がすっきりと楽になることが多くあります。したがって、飲んでみて何か辛い症状がでたときや、副作用か瞑眩反応かどちらかな、と思われたときには自己判断せずにご連絡下さい。
02
お薬はできるだけお話した通りに服用して下さい。
これは、お話した通りにきっちり飲んで下さる方の方が、飲んだり飲まなかったり、回数を減らして飲まれている方より効果が現れやすく、症状が早く改善されるためです。同じお薬の量でも効果が半減してしまったり、服用期間が長引いてしまうことは非常にもったいないことですので、どうしても忙しくて飲めないという方は遠慮なくお話下さい。お一人おひとりの生活リズムに合った飲み方を考えていきます。
03
些細な症状もお話下さると助かります。
こちらからみなさまには体の状態を詳しくお聞きしていきますが、それ以外に主な症状と関係なさそうな症状や、些細なこともお話下されば助かります。漢方では体全体のバランスを大事にしていますので、一見関連性がなさそうなことでも重要なことが多くあります。また、漢方は体の外に現れてくる症状のみでお薬を判断しますので、細かくお話頂くことがその方に合ったお薬を提供することにつながります。当方もできるだけみなさまがお話しやすい場をつくっていきたいと思いますので宜しくお願い致します。
始められる前に知っておいて頂きたいこと
漢方は慢性病の場合、長期服用が必要です。
当薬局の漢方では、目の前の症状をとることを真の目的としていません。症状は体からのサインなので、単に消すことが体にとっていいこととは限らないからです。漢方を飲み始めると、今の症状が強くでたり、色々な症状が出現することがありますが、これは悪いことではなく体のバランスをいい状態に戻すために体が起こす反応で、服用し始めの数か月は起こることがあります。そのため、とにかく短期間に症状をとりたいという方には服用はお勧めできません。
漢方は体全体の調子を改善の方向に向かわせるものです。
漢方はある症状にスポット的に働きかけるのではなく、体全体の調子を整える方針により、結果として症状がでにくい体質となることを目指しています。そのため治したい症状以外にも変化が現れることが多くあります。
最後に・・・
漢方の考え方は独特で、好きな方、嫌いな方にはっきり分かれやすいのが現実です。漢方の考え方に納得して頂いていない状態で服用されますと、途中で挫折してしまうことがあります。時間とお金を無駄にしないためにも、服用される前に当薬局の漢方の目的を是非知って頂ければ幸いです。
Flow
ご相談の流れ
STEP
01
お問い合わせ
当薬局ではご相談を完全予約制にしております。お電話または、来客予約のフォームからご予約をお願い致します。
(お願い)
当局は一人で対応しており、他のお客さまと 同時刻に重ならないように予約をお取りしております。来局が予約時間の10分以上前後される場合はお手数ですが、必ずご連絡の方をお願い致します。ご連絡なく20分以上遅れる場合は申し訳ありませんが、次の方に重なってしまうためキャンセルとさせて頂きますのでご了承下さい。
STEP
02
来局して頂きご相談
当薬局では、一人一人に合った漢方を提供するために、お客さまとの対話を非常に大切にしております。お客さまのお話にじっくりと耳を傾け、時間をかけて丁寧にヒアリングいたします。
ご相談時間は初回は1時間、次回からは30分程度を目安にしております。
STEP
03
お薬のお渡し
ご相談を頂いてからお薬をお作りしますので、お渡しはご相談日の次の日以降になります。ご予約の状況により、2~3日後になることもございますがよろしくお願い致します。
FAQ
よくある質問
Cases
相談事例
手足の痺れと浮腫み感
女性・30代
仕事で疲れると夜に手足の痺れと浮腫み感がでていた。漢方服用2週間服用時にはそれらの症状は消失していたが、その後仕事が多忙になってから痺れと浮腫み感が再びでてきたので漢方薬を変更した。変更後は多忙な時でもそれらの症状はでていない。
食欲不振と繰り返す風邪
小学2年生の男児
食欲がなく痩せていて目の下にくまがあり、頭痛や吐き気、風邪を引くことが頻繁であったが、漢方薬服用して2週間後には沢山食べるようになった。漢方を服用して4か月になるが、服用してからは頭痛や吐き気、風邪を引くことが一度もなくなった。
また、乳児の頃に発症したアトピー性皮膚炎で肘がカサカサしていたが、漢方服用から間もなくその部分に痒みが出てきた。痒みは二週間ほどで治まり、その後はしっとりした肌にかわっていった。
後天性腰椎欠損症による
慢性腰痛及び神経痛
(発症後約10年)
女性・30代
背骨が湾曲していく際やリハビリでの矯正時に鋭い痛みを伴っていたが、漢方薬服用後、半年程で鋭い痛みが鈍痛に変わり、一年後には殆ど気にならない程度に落ち着いている。
びらん性胃炎
女性・60代
背中までの痛みで夜も眠れず、胃カメラの検査で手術の可能性もあったが、漢方薬服用直後から痛みが軽減した。一ヶ月後の検査では手術の必要はないといわれ、一年後にはびらんの範囲がおよそ三分の一に減り、大きさも小さくなった。長年続いた酷い頭痛や肩こりもいつの間にか消失。
糖尿病
男性・60代
ヘモグロビンA1c13.2%が漢方薬服用後二ヶ月で6.2%に低下した。その後も数値は低下したため、3ヶ月で漢方薬服用は中止した。一年後の現在も5%台を維持している。10%未満になったのは10年ぶりとのこと。
肝臓数値の異常
(AST69、ALT108)
と異常な倦怠感
女性・60代
漢方薬服用後少しずつ数値が下がり、倦怠感も消失していった。一年後数値は正常値になり、元気に働いている。
ばね指
女性・50代
朝起きると指が30分以上動かせず、痛みも伴うので痛み止めを服用し続けていた。漢方薬を服用直後から痛みが消失し、痛み止めは中止。ばね指も数ヶ月後に消失。現在漢方薬は痛みがくる時だけ服用している。
※上記症例は本人・ご家族の了解を得て掲載しています。
※上記は個別の事例ですので、すべての方に同様の効果があるわけではないことをご了承下さい。
お問い合わせはこちら
当薬局は完全予約制となっております。
ご来局される方はお電話でご予約を行ってください。
